URLエンコード・デコードツール
URLをデコードしたり、パーセントエンコード形式に変換したりできます。左側にテキストを貼り付けると右側に結果が表示されます。データはアップロードも保存もされません。
エンコード中です:読みやすいテキストを、URLで安全に使えるパーセントエンコード形式に変換しています。
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EXAMPLES
変換される内容と例
エンコーダー・デコーダーが正しく処理する代表的なケースです。
URL内のスペース
hello worldhello%20world記号を含むクエリパラメータ
q=コーヒー & 紅茶q%3D%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%20%26%20%E7%B4%85%E8%8C%B6クエリ文字列内のメールアドレス
[email protected]user%40example.com日本語を含む完全なURL
https://example.com/検索?q=東京https%3A%2F%2Fexample.com%2F%E6%A4%9C%E7%B4%A2%3Fq%3D%E6%9D%B1%E4%BA%AC予約文字
20%オフ / セール中?20%25%E3%82%AA%E3%83%95%20%2F%20%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%B8%AD%3F
DOCUMENTATION
URLエンコードとURLデコードのしくみ
URLエンコードとは
URLエンコードとは、URL内で使用できない文字や特別な意味を持つ文字を、どのブラウザやサーバーでも安全にやり取りできる形式に変換する処理です。URLで使用できる文字はASCIIの一部(英数字と - _ . ~ など)に限られており、スペースやアクセント記号付きの文字、&や=といった記号、日本語などの非ラテン文字はそのままでは扱えません。
検索ボックスに「東京 天気」と入力したとき、その文字列を1つの値としてサーバーに正しく渡すためには、スペースが値を分断しないよう、また日本語の文字が壊れないよう、事前にエンコードしておく必要があります。
URLデコードとは
URLデコードはその逆の処理です。パーセントエンコードされた文字列を、元の読みやすいテキストに戻します。サーバーはリクエストを受け取ると、送信された本来の値(検索キーワードやパラメータの値など)を取り出すためにURLをデコードします。
デコードもエンコードと同じくらい日常的に必要とされます。サーバーのログ、ブラウザのアドレスバー、APIのレスポンス、共有リンクなどには、エンコードされた値がよく含まれています。
パーセントエンコードのしくみ
エンコードもデコードも、同じ「パーセントエンコード」という仕組みに基づいています。URLにそのまま使えない文字は、パーセント記号(%)とその文字の16進数バイト値2桁に置き換えられます。スペースは%20、&は%26、=は%3Dになります。ASCII以外の文字(日本語など)は、まずUTF-8のバイト列に変換され、そのバイトごとにエンコードされるため、1文字が複数のパーセントコードになることがあります。
よく使われるコードは覚えておくと便利です:スペースは%20(クエリ文字列では+も使われます)、スラッシュは%2F、疑問符は%3F、ハッシュ記号は%23、アンパサンドは%26、パーセント記号自体は%25です。
クエリパラメータと完全なURLのエンコード
クエリパラメータには特に注意が必要です。区切り文字である?、&、=はURLの構造そのものに意味を持つためです。パラメータの値にこれらの文字が未エンコードのまま含まれていると、URLが正しく解釈されません。値だけをエンコードし、構造を示す?、&、=はそのままにしておくことで、URLの構造を保ちながら任意のテキストを安全に含められます。
URL全体をエンコードするのは別の作業で、パス内のスラッシュを含むすべての予約文字がエンコードされます。これは、あるURL全体を別のURLのパラメータ値として埋め込む場合などに役立ちます。
エンコードとデコードの違い
この2つは正反対の処理です。エンコードは読みやすいテキストをURLで安全なパーセントエンコード文字列に変換し、デコードはその文字列を元のテキストに復元します。データをURLに含めて送信する前にはエンコードし、受け取った後にはデコードします。
このツールの使い方
上部のスイッチで「エンコード」または「デコード」を選び、左側の入力欄にテキストを貼り付けてください。入力すると同時に右側に結果が表示され、ボタンを押す必要もページの再読み込みも不要です。「コピー」で結果をクリップボードにコピーし、「クリア」で入力を空にし、入れ替えアイコンで入力と結果を入れ替えて逆方向の変換に使うこともできます。
よくあるURLエンコードの例
よく見られるパターンとして、スペースは%20(フォームのクエリでは+)になり、値の中のアンパサンドは%26になります。パラメータとして使われるメールアドレスの@は%40になります。日本語などの非ラテン文字はUTF-8エンコードのため、1文字あたり複数のパーセントコードに展開されます。
開発者と一般ユーザーの主な利用シーン
開発者はAPIリクエストの構築、リダイレクトURLの作成、パラメータが想定どおり届かない原因の調査、ユーザー入力を安全にリンクへ埋め込む作業などで、URLエンコード・デコードツールを日常的に使用します。一般のユーザーも、特殊文字を含むリンクを共有したり、メールで受け取った見慣れないURLの中身を確認したりする際に同じニーズに直面します。
プライバシー:すべてブラウザ内で処理
このツールはすべての変換をお使いの端末上のJavaScriptだけで実行します。入力したテキストがサーバーにアップロード、送信、記録、保存されることは一切ありません。機密性の高いクエリ文字列や個人情報を入力しても、それらはブラウザの外に出ることはありません。
FAQ
よくある質問
URLエンコード、URLデコード、パーセントエンコードについての回答です。
URLデコードとは何ですか?
URLデコードとは、URL内のパーセントエンコードされた文字を元の読みやすい形式に戻す処理です。たとえば%20はスペースを表し、デコードすると通常のスペースに戻ります。
URLエンコードとは何ですか?
URLエンコードとは、スペースやアクセント記号付きの文字、&や=などURL内で安全に使えない文字を、%記号と16進数2桁からなるパーセントエンコード形式に変換する処理です。
URLをデコードするにはどうすればいいですか?
このツールを「デコード」モードに切り替え、パーセントエンコードされたURLやテキストを入力欄に貼り付けてください。データの送信やページの再読み込みなしに、読みやすい結果がすぐに表示されます。
URLをエンコードするにはどうすればいいですか?
このツールを「エンコード」モードに切り替え、テキストやURLを入力欄に貼り付けてください。すぐにパーセントエンコード形式に変換され、そのままコピーして使えます。
URLデコーダーとは何ですか?
URLデコーダーとは、%20や%3DのようなパーセントエンコードされたURLを、元の読みやすいテキストに変換するツールです。
URLエンコーダーとは何ですか?
URLエンコーダーとは、プレーンテキストや完全なURLを、安全に送信できるパーセントエンコード形式に変換するツールです。
オンラインでURLをデコードするにはどうすればいいですか?
デコードモードにした状態で、このページの入力欄にエンコード済みのURLを貼り付けてください。変換はブラウザ内で即座に行われ、結果はワンクリックでコピーできます。
オンラインでURLをエンコードするにはどうすればいいですか?
エンコードモードにした状態で、このページの入力欄にテキストやURLを貼り付けてください。パーセントエンコードされた結果がすぐに表示され、コピーボタンで簡単にコピーできます。
URLエンコードとはどういう意味ですか?
URLエンコードとは、URLに直接含められない文字を「%」とその16進数値で表すことで、URLを有効な形に保つことを意味します。
URLデコードとはどういう意味ですか?
URLデコードとは、その逆の処理を行うことを意味します。各「%XX」の並びを読み取り、元の文字に戻すことで、本来のテキストを復元します。
パーセントエンコードとは何ですか?
パーセントエンコードとは、URLで使われる正式なエンコード方式の名称で、予約文字や安全でない文字を「%」と16進数2桁で置き換える仕組みです。
なぜURL内のスペースはエンコードされるのですか?
スペースはそのままではURL内で有効な文字ではなく、URLが途中で切れたり誤って解釈されたりする原因になるため、URLを壊さないように%20(クエリ文字列内では+)としてエンコードされます。
URL内の%20とは何ですか?
%20はスペース1文字をパーセントエンコードで表したものです。検索クエリやファイル名など、本来スペースが入る位置に登場します。
URLエンコードとURLデコードの違いは何ですか?
URLエンコードは読みやすいテキストをURLで安全なパーセントエンコード形式に変換する処理で、URLデコードはその逆の処理です。両者は互いに逆の関係にあります。
無料のURLデコーダーはありますか?
はい。このページは登録不要・制限なし・サーバーへのデータ送信なしで、完全にブラウザ内で動作する無料のURLデコーダー兼エンコーダーです。
エンコードされたURLをデコードするにはどうすればいいですか?
デコードモードにして入力欄にエンコード済みのURLを貼り付けると、ツールがすべての「%XX」を即座に元の文字に変換し、読みやすいURLとして出力欄に表示します。